職員の紹介

一般職員
稲葉 洋希さん 2014年入社

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一般職員 インタビュー 写真1

宍原荘で働くきっかけ

以前は名古屋の特別養護老人ホームで介護の仕事をしていました。元々地元がこの辺で、地域のお祭りなどに利用者さんと一緒に参加していたり、施設内で開催するお祭りもあって私も子供の頃に訪れたりしていたので、宍原荘のことは知っていました。また、知り合いが働いていたというご縁もあって、地元に戻ってくることにした時に「募集している」と声をかけてもらい志望しました。

仕事内容、やりがい

現在3年目で仕事にはだいぶ慣れてきましたが、長く働いているスタッフが多いので、まだまだ学ぶべきことが多いですね。特別養護老人ホームでの仕事は〝介護〟ということで、だいたいのことをやってあげることが多いですが、ここの利用者さんは基本的に自分のことは自分でやれるので、〝支援〟ということでちょっとした補助をする形です。手を出し過ぎちゃう部分があって、そこは気を付けないといけないなと思っています。人と関わることが好きだったので福祉の仕事を選んでいます。それに加えて、利用者本人のできることを見つけて可能性を広げてあげることができたら、自分の喜びにもつながります。例えば言葉でうまくコミュニケーションできない方でも、方法を工夫することで楽しみをつくってあげたいと思っています。

ワークライフバランスについて

ストレスチェックなどもやりますが、自分は全然ストレスがないという診断が出ています(笑)。楽天的な部分があるからかもしれませんが、仕事は仕事で楽しみながら、プライベートも楽しんでやれています。最低限やるべきことはありますが、「こういうことをやってみたい」という提案をすることができ、自由にやらせてもらえる部分もあるのがいいですね。プライベートでは、フットサルが好きで週2回程度やっていて、上司と一緒に参加することもあります。ほかには友人と休みが合えば一緒に遊びます。希望で休日を取ることもできますし、日勤と夜勤があり出勤時間と退勤時間が日によって異なる点も、慣れてくると「次の勤務まで時間があるからこれをやろう」というように組み立てることができるので、そこに不便さはないですね。逆に、休みが平日だと買い物などに行っても空いている点はメリットです。月一回程度は土日休みがあって友達と合わせることができて、それ以外は平日休みに自分のやりたいことができるので、ちょうどいいと感じています。仕事では、現在担当しているグループではサブリーダーなので、リーダーを見習い、自分もリーダーを目指して頑張りたいです。プライベートではいい方を見つけて結婚もしたいなと思います。

職員の1日

1日の流れ
8:30
出勤します。
着替えをしてから、昨日までの出来事をパソコンで記録を確認。 ユニットに入り、ご利用者様と元気よく挨拶しながら、健康状態の確認。 なるべく多くの方とお話をするように頑張っています。
9:00 申し送り
今朝までのご利用者様の状態を把握します。今日の動きや、その他重要な事項をこの時間に確認します。
9:30 日課の開始
まずは、ご利用者様一人ひとりと今日の動きを伝えます。部屋のお掃除やユニット内の清掃をしながら、布団を整えるなどの部屋の状態を整えます。できる方とは、一緒に会話をしながら行います。
10:00 運動支援
歩行運動を中心にユニット内や天気が良い日には、宍原荘の芝生のグラウンドで日光浴をしながら、ゆっくり歩いて季節を肌で感じてもらっています。
11:30 クールダウン
運動で疲れた体を水分補給を兼ねながらケアします。昼食の支度の時間がくるので、その準備をします。
12:00 昼食
ご利用者様の状態に合わせた食事内容となっているため、配膳するときには名前と食事内容を確認しています。
12:30 休憩
13:30 余暇支援
絵を書いたり、カラオケを歌ったり、お風呂に入ったりゆったりした時間を過ごします。
16:30 夕食準備・記録の作成・申し送り
夕食の準備をします。今日あった出来事を夜勤職員に伝えたり、記録したりします。
17:30 退勤
日中活動

ゆっくりゆったりと芝生の広場で過ごしています。

宍原荘 日中活動
お楽しみ給食

お楽しみ給食で、普段とは違う豪華なランチを提供しています。

宍原荘 お楽しみ給食
その他の業務
  • 健康管理
  • 入浴支援
  • 排泄支援
  • 食事支援
  • スポーツ・余暇支援

一般職員
長谷川 未紗さん 2015年入社

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一般職員 インタビュー 写真

宍原荘で働くきっかけ

新卒で入った会社はIT企業の営業でした。でも、体調を崩して辞めて転職先を探すことになりました。私は弟が自閉症で、この玉柏会の就労支援施設を利用しているということや、大学時代に美術専攻で、月に一度、高齢者の方や認知症の方を相手しながら作品を作るということをやっていて、福祉に対する関心が高かったんです。だから、自分が楽しく働けそうなのは福祉系だと考えて転職活動を行い、こちらに決まりました。仕事は、例えば同じ自閉症でも多種多様で、いろいろなレベルがあり得意なことも違うので一人ひとり対応を変えなければならないという点は大変です。
「この対応で良かったのかな」ということを日々、模索していますね。そんな中でやりがいを感じるのは、こちらが企画した余暇活動に楽しそうに取り組んでいる姿を目にする時や、「休まずに来て」と言ってくれるほど慕ってもらえる時です。「もっと頑張ろう」と思います。

仕事内容、やりがい

現在2年目。担当する利用者さんが決まっていて、その方々のお金や衣類の管理をはじめ、日勤の場合は利用者さんのお風呂やトイレの介助、作業の手伝い、夜勤の場合は寝る準備など、生活全般のことを補助します。作業では、絵を描いたり、日記をつけたりなど一人ひとりの得意なことを行います。また、利用者さんの可能性を広げてあげたいという思いがあるので、出来そうなことがあれば別のことを提案することもあります。

ワークライフバランスについて

〝この時間までにこれをする〟というようにスケジュールが決まっているので、支援員同士で声を掛け合うことを意識しています。例えば、お風呂が終わりそうなタイミングで、「私は次の準備をしますね」と声を掛け、その場は任せて次のスケジュールにスムーズに移れるように準備をして、効率良く進めていくという感じです。事務作業がたまっている時も、現場は任せて、事務作業を行うことがあります。その場合も、やはりコミュニケーションが重要ですね。最初は慣れない部分が多く戸惑いましたが、先輩方がわからないことはすぐ教えてくれるのでとてもありがたいです。あとは、一日の流れを把握するために、自分でマニュアルを作りました。
早番で帰ったとしたら17:00頃からプライベートです。月に本を1~2冊買うので読書をしたり、絵を描くことも好きなので最近はボールペンで描いたりします。仕事で一日中動き回っているので、家ではのんびり過ごしていますね。休日は、食べるのが好きなのでよく食べ歩きをしています。イタリアンでも和食でも中華でも色々行きますね。
将来的には結婚して子供を持ちたいなと思っています。人と接する仕事ですし、先輩方を見ていても子育ての経験も生かせるのではないかと思っています。やはりワークライフバランスがあってこそ、仕事を続けられると思います。もちろんやりがいも大切ですが、自分の時間やお金も大切。そのバランスがこの職場は取れていて、だからこそ頑張れます。入った当初に理事長からも「仕事だけじゃダメだよ」と言われましたし、実際にプライベートと両方とも充実している方が多いと思います。

職員の1日

1日の流れ
8:30
出勤します
着替えをしてから、昨日までの出来事をパソコンで記録を確認。ユニットに入り、ご利用者様と元気よく挨拶しながら、健康状態の確認。なるべく多くの方とお話をするように頑張っています。
9:00 申し送り
今朝までのご利用者様の状態を把握します。 今日の動きや、その他重要な事項をこの時間に確認します。
9:30 日課の開始
一日のスケジュールを朝の朝礼形式でご利用者の方に伝えます。 みんなで元気にラジオ体操をやります。できない人はリズムに合わせて 首を振ったり、リズムをとったりして今日の健康状態を確認します。
10:00 活動支援
ご利用者に合わせた運動を行います。 器具を使った運動や芝生広場での季節を感じた歩行運動。 ボールなどをつかての簡単なスポーツ活動を行います。
11:30 クールダウン
運動で疲れた体に水分補給を兼ねながらケアします。 昼食の支度の時間がくるので、その準備をします。
12:00 昼食
刻み食や一口大の大きさの食事を取る方に対し、個別に職員がつき、声掛けや介助をしながら食事を行います。ゆっくりったりとした時間が流れています。
12:30 休憩
13:30 余暇支援
絵を書いたり、カラオケを歌ったり、お風呂に入ったりゆったりした時間を過ごします。特にカラオケが好きで皆さん上手に歌っています。
時々、水曜日課という選択式の特別日課が有り、生花やお菓子作りなど、様々な体験をしていただきています。
16:30 夕食準備・記録の作成・申し送り
夕食の準備をします。今日あった出来事を夜勤職員に伝えたり、記録したりします。
17:20 退勤
余暇 外出買い物

みんなで楽しく買い物しました。お昼は回転寿司をたべました。

宍原荘 外出買出し
調理実習

美味しい料理を作っています。何ができるかなはお楽しみ。

宍原荘 調理実習
その他の業務
  • 健康管理
  • 入浴支援
  • 排泄支援
  • 食事支援
  • スポーツ・余暇支援

職業別職員紹介

支援職員
高瀬さん 2016年入社

支援職員 写真
実は熱いハートの持ち主です!

大学で学んだ4年間より、ここで学んだ1年間のほうが遥かに充実をした生活と多くのことを学んだような気がします。いまでは、障害者支援という仕事に対して誇りを持って仕事をしています。

看護師
山本さん 2013年入社

看護師 写真
宍原の元気パワー倍増中!

障害を持つ方の健康管理は、看護師といえども一筋縄ではいかないほど難しいと感じます。健康でいてほしいことと、健康を維持するために我慢してもらわなくてはいけない状態とのジレンマがあり、私もご利用者様と一緒の気持ちになって頑張っています。

栄養士
鈴木さん 2013年入社

栄養士 写真
笑顔で幸せ届けます(^O^)

食事とは、“誰もが楽しみにしている毎日のイベント!”栄養士としてそのイベントに私は関わっていけることに、仕事のやりがいを感じています。「美味しい」という笑顔と「また明日来てね」という声に励まされながら毎日楽しく仕事をしています。

パート
浅野さん 2014年入社

パート 写真
宍原のやさしいお姉さん

“おはよう”と、元気に笑顔で挨拶をしてくれるご利用者様、その優しい声に毎日癒やされています。その笑顔をもらいながら、支援員として日中の生活支援を、ご利用者様の状態に合わせて、ゆったりとした時間を提供するように心がけています。

事務員
望月さん 2017年入社

事務職 写真
来客、受付、なんでもおまかせ!

事務員として働いています。毎日事務所に来て話しかけてくれるご利用者様がいて、楽しい話をして和ませてくれます。他のご利用者の方も、玄関を通る時に必ず声をかけて頂くので、その度にいろいろな方と話ができるので、毎日が楽しみです。

みずず管理者
鈴木さん 2001年入社

みすず管理者 写真
縁の下の力持ち

ここは、それぞれが役割を持ち、お互いを認め会える場所。
この場所でみんな成長していきましょう。
「みすずを利用してよかった!」という声が聞きたくて、毎日楽しく作業ができる環境を整えています。

すずらん管理者
遠藤さん 1998年入社

相談員 写真
大きな愛のキューピット♪

障害者と事業所を結びつけるキューピットのような役割を毎日しています。日常の悩みや将来の悩みなんでもよろず相談受け付けています。親切・丁寧・迅速な対応を心がけ、一人ひとりが適切なサービスが受けられるように尽力しています。